放送大学情報化社会研究会

情報化社会・メディア研究 第15巻


研究会による学術雑誌『情報化社会・メディア研究』第15巻が発行されました。
掲載されているものの中で、論文および研究ノートの一部は、弊会リポジトリにてフルテキストをご覧いただけます。

  • 書評 大野哲弥 著『通信の世紀:情報技術と国家戦略の一五〇年史』(柏倉康夫)
  • 関係維持を指向した意思決定場面における会話状況に基づくグループ状態の推定(河野進)
  • ジャーナリスト・駱文森の個人史からみた台湾・日本統治時代から民主化時代への軌跡(下)(羽生浩一)
  • 欧州のポピュリズムと知識人の責任-哲学者ハーバーマスを通して考える-(井本美子)
  • 日本国憲法の理念と新・教育基本法との乖離(野田元樹)