研究会による学術雑誌『情報化社会・メディア研究』第17巻が発行されました。
掲載されているコンテンツは、すべて弊会リポジトリにてフルテキストをご覧いただけます。
なお、本誌は第17巻をもって休刊となります。
- 休刊にあたって(柏倉康夫)
- 東京における人の移動と新型コロナウイルス感染(河野進)
- 「スペイン風邪」の日々 金沢の伝統工芸職人の日記から(丸山敦)
- 小牧近江の2冊のフランス語詩集(柏倉康夫)
- 日本語入力とショートカットキー-なぜ“便利な機能”と解釈されるのか-(長澤直子)
- 台湾と日本をめぐる「戦後」と「今」 李登輝・元台湾総統への対面取材記録(羽生浩一・学生取材班)
- 車椅子スペースから観る舞台(岩崎千絵美)
- 在日米海軍が検出した5μシーベルト時についての再検証 Stars and Stripes 紙の原発事故報道内容分析を振り返る(大津昭浩)
- 『情報化社会・メディア研究』16年の計量テキスト分析(安野雅人)
- 近年のメディア規制を巡る憲法上の諸問題に関する一考察(野田元樹)