放送大学情報化社会研究会

情報化社会・メディア研究 第10巻


mis-vol10研究会による学術雑誌『情報化社会・メディア研究』第10巻が発行されました。
掲載されているものの中で、論文および研究ノートの一部は、弊会リポジトリにてフルテキストをご覧いただけます。

  • はじめに(柏倉康夫)
  • 蠟山政道 戦時下(1937~1942)の「地域主義」
    ~総合雑誌からその本質を探る~(栗原孝之)
  • 文学館にみる「地方」(天雲成津子)
  • 伝統工芸職人の文化的背景
    ~近代におけるメディア環境~(丸山敦)
  • 大正・昭和戦前期の国際電報料金、取扱量の変遷(大野哲弥)
  • 2つの事例に見る戦後開拓の実態
    ~段山(だんやま)開拓地と千振(ちふり)開拓地から~(齋藤多美江)
  • 『時事新報』に登場した案内広告
    ―明治30年代の人々の暮らしと新聞の役割―(風間道夫)
  • 組織不祥事の原因と解決策に関する提言(小杉美智子)
  • 学術研究における規範としての「伝統」(諏訪敏幸)
  • さまよう国民主権
    ―TPP交渉と特定秘密保護法からの視点―(安川誠二)
  • 緊急時における位置情報活用の課題(安野雅人)