放送大学情報化社会研究会

情報化社会・メディア研究 第1巻


mis-vol1

研究会による学術雑誌『情報化社会・メディア研究』第1巻が発行されました。

  • 創刊の辞(柏倉康夫)
  • 大宅壮一文庫における知識の組織化(相川由紀夫)
  • フランスの科学技術とグランゼコールなどの影響(青井秀樹)
  • 明治6年、559通の国際電報
    ― 明治初頭の国際通信網と利用状況―(大野哲弥)
  • ネットワーク・コミュニケーションと社会
    ― 放送メディア政策における「受け手」の視座 ―(紀伊洋一)
  • 新聞編集の現場とネット社会(小山隆司)
  • 1990年代学術図書館における情報格差
    ― 学術情報の二次的供給構造に関する研究の一環として ―(諏訪敏幸)
  • 幕末明治の読書史
    ― 多摩の豪農層を中心に(中西 裕)
  • 情報弱者とその救援
    ― ケータイ・パソコン文化に関する文化生態学的考察 ―(西出 隆)
  • 近代伝統工芸職人の地位確立と情報環境
    ― 加賀象嵌・米沢弘安の苦闘 ―(丸山 敦)